就労継続支援B型は、日本の障がい者福祉サービスの一つで、障がいを持つ人が安定して働き続けることができるように、作業場での職業的な活動を通じて支援を行うサービスです。
こうした施設では、障がいの程度や個人の能力に応じた作業が提供され、職員からの指導やサポートを受けながら、参加者は日常的な業務を経験します。
これにより、働くことの基本的なスキルや態度を学び、将来的に一般の就労を目指す障がい者の方々にとって、ステップアップの場として利用されます。
「地域の中で利用者が、自分らしく安心して暮らせる力が付くような支援を目指す。」
という理念のもと、利用者一人一人のペースを大切にし
楽しくのびのびと色々な作業に挑戦し、自分の力を発揮できる環境作りが出来るように支援をしています。
地域の農業ボランティアさんや利用者のご家族なども参加して地域交流を目的とした
みらい望ファームで信州産ソルガム収穫をした休憩中の写真です。
「こんなにたくさん収穫出来ました」「虫がいたよ」「収穫楽しい」「たくさん実った」
など収穫時の体験に話の花が咲いていました。
地域の農業ボランティアさんに教えて頂きながら、ネギの植え付けをしているところです。
みらい望ファームの畑にまた一つ作物が増えました。
いざという時の災害用ヘルメットを毎日、職員や利用者が通る廊下に設置してあります。
工場の機械をお掃除するウエスを畳むお部屋になります。
毎日、利用者さんが自分で目標枚数を決め、集中して作業に取り組んでいます。
企業さんには、「とても綺麗に仕上げてもらって、助かります」とうれしい言葉を頂いています。
信州産ソルガムの収穫も終わり、畑のお掃除をしています。
来年も、たくさんのソルガムが収穫できるよう、みんなで力を合わせてソルガムの茎を粉砕しました。来年の肥料になります。
9:30
作業開始・体操
9:45
作業
11:00
休憩
12:10
お昼休憩
13:00
作業
14:00
休憩
14:10
作業
15:00
掃除
15:20
終わりの会
15:30
帰宅
4月 | お花見 |
7月 | 七夕 |
10月 | みらい祭 |
12月 | クリスマス会 |
1月 | 餅つき大会 |
2月 | 豆まき |